☆週末はおけいこ☆

家族で参加も可能

琴のトレーニングというと、すでに何十年も琴を嗜まれている女性が腕を上げるために研鑽を積んでいる、というイメージがあります。
ですが、習い事としてレッスンを開催している場合は、家族で自由に参加できる形式で琴のトレーニングに励めますのでご安心ください。

私も最初は家族で参加なんて無理だろうと思いました。
ですが、電話をかけてみると自由参加の部分もあるので、マンツーマンレッスンを受けてみませんか?と言われたのです。
私は不器用なので琴のトレーニングについては後回しにしようと思っていました。
ですが、子どもがやってみたいと何度も言うもので、段々と楽しいレッスンになるかも?なんて思うようになったのです。

そして受けてみてビックリ。
というのも、最初は琴の定番と言われている「さくら」を学ぶのですが、それほど難しくはなかったからです。
今までにピアノなどの演奏をされたことがある人であれば、時間にして1・2時間でマスターする人もいるのではないでしょうか。
それほど簡単だったのです。

何よりも嬉しいのが、自分より年上の方とフレンドリーな関係になれることでしょう。
全体的に50代以上からでレッスンを受けている人が多かったのですが、やはり、自分のように家族で参加できるからという理由でレッスンを受けていました。
敷居は絶対に高い!と思っていた自分が恥ずかしいです。

一流の女性になれる?

琴の世界はプロとして挑む場合と、アマチュアとして挑む場合ではまったく違う世界です。
というのも、レッスンで学ぶことは簡単な琴の微調整、それと定番とされている楽曲の演奏だけだからです。

ですが、琴を弾いている時の映像をビデオカメラで撮影してもらえるので、自分が演奏しているシーンのみ切り抜いて見てみたのですが、驚きの結果に愕然となりました。
というのも、自分は恐る恐る琴を弾いていたのですが、ビデオカメラで撮影されている私は手馴れている人物に見えるからです。
琴という楽器が洗練されているから?なんて最初は思いましたが、何よりも驚くのは上達に関係なくアマチュアでもプロっぽく見える点です。

できる女性になるために習い事を始める際、琴のトレーニングを受けておくのは良いかも知れません。

生涯において役立つ習い事

琴のトレーニングを受ける上で注意点があります。
それは、安易に楽器を購入しないということです。

レッスンを受ける場所にも依るのですが、レッスンを受けられるビルなどの近くには楽器店が高確率で存在します。
ですが、琴は安物であればあるほど微調整が大変という特性もあるので、少し習った程度の場合はなるべく教室に置かれている琴だけで満足したほうが良いでしょう。

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