☆週末はおけいこ☆

アロマキャンドル

手作りは喜ばれる

習い事の中で、安定した人気を誇るものにアロマキャンドルの習い事があります。
アロマキャンドルというと、売られているものを購入するだけで良いという人と、お手製のものを役立てたいと考えている人で二分できます。

なぜ売られているもので満足できないのか?というと、以下のような理由もあり既存のアロマキャンドルでは満足できないからです。

理由その1は、デコレーションがあまり派手ではないアロマキャンドルが多いという理由があります。
近年では、デコレーションについてもアロマキャンドルのレッスンでは習えるようになっていますので、既存のもので満足できない人ほど専門的なアロマキャンドルを作られているそうです。

理由その2は、プレゼント用のアロマキャンドルとして販売されているものは、全体的に無難なものが多いためです。
具体例では、アロマキャンドルとして販売されているが、香料として楽しむだけのものが多いということで不満を抱えている女性が多い点でしょう。
実際にアロマキャンドルの販売を行っている専門店に行かない限りは、それほど種類がないジャンルでもあるのです。
現状で販売されているものでは、色が違うもの、形状が違うもの、香りの強弱が決まっているものの3種類となっているため、独自性の強いアロマキャンドルはあまり見かけません。

スイーツキャンドルも作れる

アロマキャンドルにはスイーツキャンドルと呼ばれているものもあります。
本物のお菓子のようなキャンドルのことをスイーツキャンドルと言うのですが、習い事の範疇(はんちゅう)であっても、実はプロが作るようなスイーツキャンドルも作れるのです。

というのも、スイーツキャンドルは料理のレシピと同じで、作り方(手順)さえ知っていれば作ることが難しくないからです。
近年では贈答用、もしくはインテリアに相応しいスイーツキャンドルが人気を集めているのですが、かなりスイーツとしても見間違えるようなキャンドルも登場しています。
創作意欲の高い女性は、スイーツキャンドル作りをはじめとした、アロマキャンドル作りとは相性が良いでしょう。

自作インテリア

アロマキャンドルは飾るだけではありません。
習い事を習うと、どのような匂いがどのような効果があるのかも学べます。

アロマは基本的に鎮静作用(リラックス)の働きが強いとされているので、体調管理にも役立ちます。
何よりアロマの素材となる匂いですが、香料はそれほど高い料金になることがありません。
10種類程度であれば、初心者用に販売されているアロマキャンドル用のものでも5000円以内で購入できますので、初期費用も継続費用もあまりかからない習い事なのは確かです。

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