ギター

■楽しんで演奏をマスターしましょう
ギターはピアノや管弦楽器に比べて購入方法が手軽で長く続けることができる楽器です。
演奏できる曲の範囲も、クラシックやボサノバといった伝統的な音楽から、ラテン系の激しいものや流行りの曲で使われるエレキギターやアコースティックギターなどかなり広い範囲に及びます。
細かく言えばそうした演奏する曲ジャンルによって使われるギターの種類は異なるのですが、基本的な演奏方法を最初にしっかりマスターしておけば、あとから自分の興味に応じて演奏方法を変化させていくことができます。

ギター教室は人気の習い事ジャンルである音楽系でも特に受講生の多いもので、大手音楽スクールであればまずギター教室は含まれているはずです。
習い方も個人レッスンを受け付けてくれるところから、大勢で1つの曲を完成させることを目指すグループ教室までさまざまなので、自分の技術や好みにあったものを選んでみてください。

■まずは無料体験に参加してみるのがおすすめ
音楽系の習い事の場合、大抵の教室ではいきなり契約するのではなく事前に無料体験ができるようなコース設定がしてあります。
楽器を習うときには先生との相性もかなり大事で、全ての人にとってよい先生というのはいないと言ってもよいくらいです。
優しく雑談を交えながら習うのがよいか、それともとにかくうまくなるためにたくさんの技術を教えてもらいたいか、自分の性格や好みにあった先生を探すことが大事です。

また、中には悪質な教室がありレッスンをする前に高額の楽器を購入することを義務付けるようなところもあります。
反対にレッスン受講者には割安で楽器の購入ができるようにしてくれているところもあるので、高い買い物となる楽器をどこで購入するかについても一緒に考えてみてください。

■ぜひ発表会をしよう
ぜひうまくなったら人前で発表する機会を作りましょう。
「恥ずかしい」「そんな実力ないから」と臆してはいけません。
逆に「人前で発表するから下手な演奏はできない」といったモチベーションになり、上達も早まるのです。
もちろん初めての舞台は緊張してしまうかもしれません。
だれだって最初は緊張するものです。
しかしやがてそのステージが病みつきになるものまた事実です。

病みつきになるころにはあなたはもう一人前のギタリストでしょう。