コーヒー

■今人気急上昇中の習い事です

スターバックスやタリーズなど、最近は手軽に入ることができるコーヒーショップが数多く街中で見られます。
それらのコーヒーショップでは、季節によって豆の種類を変えたり、独自のブレンド方法を加えたりして常に飽きない味を私達に提供してくれています。
そのため、そうしたコーヒーショップを日常的に利用する人の中には豆の種類やつくり方にかなり詳しくなる人もおり、自分でも本格的なコーヒーを入れられるようになりたいと希望する人も増えてきています。
本格的なコーヒーを煎れるための技術を備えた人を「バリスタ」と呼びます。
コーヒーショップチェーンの中には、実際にコーヒーを作る仕事をするスタッフを「バリスタ」と呼んだり、社内資格として等級を作るなどしていることから、今やすっかり定着した呼び名となってきています。
コーヒー講座を習うことで、そうした「バリスタ」を目指すことができます。
■人気のカフェ・ショップからもスクールが開講されています
日本における「バリスタ」ブームを創りだしたのは、やはりなんといってもスターバックスコーヒーではないでしょうか。
スターバックスでは、カウンターで希望のコーヒーを受け付けたあとでスタッフが豆を用意して丁寧に1杯ずつ入れていくというスタイルをとっています。
中高生の中にはそうしたスタッフのキビキビした動きにあこがれて、自分もプロのバリスタを目指したいという人もいるほど、人気・知名度の高い仕事として知られるようになりました。
そうしたニーズを受けた形で、現在大手コーヒーショップチェーンでは独自にコーヒー講座を開講しています。
スターバックスでは、全国各店舗でそれぞれ有料でコーヒーセミナーを開催しているので、店内の告知などを見て参加をしてみるのがおすすめです。
コースは「おいしいいれ方編」のほか「フードペアリング編」「エスプレッソ編」「ハンドドリップ編」とあり、普段からスタバを利用している人にとってはまさにとても嬉しい内容となっています。
なお上記の4つのセミナーを全て受講した人には「カスタマーコーヒーマスター認定証」を受けることができるようになっています。
■他にもまだまだ講座はあります
スタバの他にも、大人気のコーヒーショップの多くがセミナーを開催しています。
TULLY’S COFFEEやNOZY COFFEE、OBSCRA COFFEE ROASTERSといったたくさんのお店で独自の内容で開催しているので、もしお気に入りのコーヒーショップがあるならそのセミナー情報を探してみるといいですね。
セミナーではだいたい1回数千円程度で、そのお店が行っているコーヒーを煎れるときのノウハウを大放出で教えてもらえます。
また他の受講生も同じようにそのお店のコーヒーが好きな人同士ですので、そこから新しい出会いに発展するというようなこともよくあるといいます。